So-net無料ブログ作成

ねん挫は思ったよりも重症だった。 [ねん挫]

わが家があるところは、雪がほとんど降らない。
シーズンに2回ぐらいかな。スタッドレスをはいていても、あまり意味がないと思えるようなところ。

2017年2月9日は、そのめったに降らない雪が降った。
しかも大量。
週に一日の勤務日にあたっていたので、雪が降ろうが、出かけなくてはならない。
車の屋根には、15㎝ぐらい雪が乗っているようだったので、とりあえず、雪を払わなくちゃ、と、外に出たんだが、8時前に家族が出勤する時点で、出入り口の付近はたぶん、雪を払ってくれていたんだろうが、それから1時間ぐらい後は、降り続いている雪のために、また8㎝ぐらいは雪が積もっていたと思う。
わが家の出入り口付近はちょっと傾斜しているので、滑り止めのシートを引いてあるんだけど、その上にも当然雪が積もっていて、一歩踏み出したとたんに、たぶんシートの上で表層雪崩状態になったんだと思う。見事にすッ転んでしまった。
足首までのブーツをはいていたんだけど、我ながら、へんな捻り方をしたかもという自覚はあった。
でも、早く作業をしなくちゃ、という思いで、痛みをこらえて、とりあえず、車の屋根の雪下ろし。
ねん挫なんて、すぐに痛みが引くと思っていたのに、なんだかいつもと違って、ひどく痛い。

雪下ろしの時間に加えて、たまの雪だから、他のドライバーも慎重にゆっくり運転するだろうから、いつもより早めに出発しないと、と思いつつ、痛みをこらえて出勤。

日中も痛みは引かないまま、夕方仕事を終えて帰宅。

靴下を脱いでみたら、ひどく腫れていて、踝は肥大しているし、踝の下の方は内出血状態。
次の日からも予定していたイベントがあるため、湿布をして、包帯で固定して、予定を遂行。

5日後ぐらいに、これはやっぱり病院に行った方がいいかなあと思い始めて、クリニックに行ってみると、やはりかなりひどかったらしく、湿布と、足首用のサポーターをその場で巻いてくれた。
先生が巻いてくれたサポーターは、すごいよ。
包帯でぐるぐる巻きにして保護するより、くるりとひと巻するだけで、抜群の安定感、固定感。
なんか痛みが少し軽減した気になった。

それに加え、電気治療をしましょうというので、仕事のない日にクリニックに通って治療をすることにした。

電気治療というのは、レーザーらしく、患部を2つのカップで挟んで、赤い色の光が点滅するというもの。1回の治療時間は7分で、330円。
7分なんてあっという間で、その間に本を読んでも、そんなに読み進まない。
こんなので、本当に効き目があるんだろうか?と思いつつ、今でも続けている。

ひどい痛みは引いたものの、足首や踝の部分の痛みが残っているので、未だ正座は怖い。

医師にそう伝えると、「この年齢になったら、正座なんて、あまりしない方がいいですよ。膝に水が溜まったりもしますしね。」ですって。
でもね、椅子の生活じゃないわが家では、ずっと足を延ばしていたり、横座りしているわけにもいかず、外食するときにも椅子があるところばかりじゃないからね、正座できないのは、やはり辛いなあ。

このうっすらした痛みが消えて、足首の不安がなくなるまで、1回7分のレーザー治療は、通ってみようかなあ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0