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ヘバーデン結節の経過観察 [ヘバーデン結節]


(c) .foto project


漢方を飲みだしてから、1か月を超え、とりあえず毎日、煎じて飲んでいるのも、ハリオ製のマイコン煎じ器のおかげ。土瓶で煎じていたのでは、全く続かなかったと思う。

指の具合はどうかというと、以前ほど真っ赤に熱を出して痛むことは少なくなったけど、これは薬が効いているせいなのか、時間が経過したせいなのかは、よくわからない。

へバーデン結節の先輩の実母によると、一時期は発熱してかなり痛むけど、時間が経つとだんだん痛みは減ってきて、痛みが無くなった頃には関節が膨らんで曲がったまま固まっている、だそうだから。

曲がったまんま、固まっちゃうのは、嫌だなあ。
指を使うことが多いのに、手仕事ができないようになるのは、辛い。

一番ひどい状態の左手の中指は、真っ赤に腫れて膨らんでいた時には、伸びてくる爪の色も茶色に変色していたけど、漢方を飲み始めて以降は、爪の色が戻ってきた感じもする。
間接付近の色は、真っ赤ではなく、他の指と同じような色ではあるけど、かなり太いまんまなのは相変わらず。
そして、他の指の爪が比較的扁平なのに対して、中指だけは爪のRがきつくて、爪の厚さがある。

気になるのは、他の指にもでき始めた関節のしこり。
これが増えてきたら、嫌だなあ。

漢方の先生は自分のガングリオンがなくなるまでに3か月かかったとおっしゃっていたから、そんなに早く治るものでもないとは思っているけど。

で、どんな生薬を処方しているのか教えてくださいとお願いしたら、メモ用紙に書いてくれたけど、これがなかなか達筆で、判読が難しい。
少しづつ解読して、どんな生薬が入っているのか、調べてみようと思う。

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