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漢方薬、始めてから15日。とりあえず頑張ってます。 [ヘバーデン結節]

15日前、勇気を出して、漢方薬局に電話してみました。
相談の予約だけ、と思ったんだけど、「先日の勉強会で先生のお話を伺いまして…」と切り出したら、電話を受けてくれたお姉さんが、「では先生に替わります。」とお電話を替わってくださって、まあ、お忙しい先生なのに、いらしたんですね。
手短にお礼を申し上げ、ひとしきりお話した後、これから講義に出かける所だからと、詳細は奥様の方の先生に替わっていただいて、奥様先生も、今日これからでも大丈夫とおっしゃるので、30分後ぐらいにお店に伺うことに。

薬局に着いたら、なんと先生も出かける時間を遅らせて、待っていてくださって、いろいろと詳しくお話をさせていただき、なんとかいうとても高価な機械で、血のめぐりの悪いところなども調べてくださってから、奥様にバトンタッチ。

奥様にも、いろいろとお話を聴いていただいた後に、漢方の処方をしてくれました。

とりあえず、15日分。
粉で飲むのと、煎じるのではどっちがいいときかれて、講義では「煎じる方が絶対いい」と伺ったので、もちろん煎じる方にしてもらいました。

が、しかし、600ccの水を土瓶に入れて、50分、煮ださないとならないんだって。
できるか?自分…。毎日だよ。
金属の薬缶じゃダメなんだって。ガラスか、土瓶。

土瓶でも購入して毎日頑張るしかないかあ、と思いつつ、処方していただいている間に薬局の中を見て回っていたら、なんと、電気ポットのようなもので、タイマー付きで煎じることができる便利なものがあるじゃありませんか!
これならきっと、続けられそう…と思い、一緒に購入して帰りました。

やる気があるうちに始めないと、きっとやらない羽目になる、と思ったので、帰宅後に台所のテーブルを片付けて、早速、第1服めを煎じ始めました。
600ccで1回煮出して、2回に分けて飲む。

旅行に行くときには、煮出した薬をペットボトルに入れて持って行って、電子レンジで温めて飲むとか、とにかく、1日も休まずに15日間、続けることができました。

肝心の効果は、というと、なんとなく、指が熱を持つ回数や、針で刺されるような痛みの回数は、減ったかなあ。

骨の膨らんでいる部分が、無くなるのかどうかは、まだまだ分からない。
関節が自由に、元通りになるのかどうかも、まだまだ。

先生の経験から言うと、ご自身の口の中にできたガングリオンは、無くなるのに相当日数がかかったということなので、そんなに結果は早くは出ないでしょう。

誰の意見でも、どんなサイトでも、ヘバーデン結節は治らないというようなことなので、漢方を続けて、もし治ったら、御の字。

とりあえず続けてみよう。
ということで、次の15日分を処方していただきました。


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